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名古屋港水族館へ

2014年6月24日

先日、子どもの保育園行事で名古屋港水族館へ行ってきました。

2014.6.22.stfblg5.jpg館内はとても広く、たくさんの生き物たちを見ることができ、
子どもも、初めて見る生き物に興奮していました。

2014.6.22.stfblg1.jpg普段はあんまりいろんな所へ連れて行ってあげられてなかったので、
良い休日を過ごせてよかったです。

2014.6.22.stfblg3.jpg
それと、水族館に行った日もだいぶ暑く、これからの季節熱中症に
注意しなければならないと思いました。

少し前に現場の安全についての講習会に行ってきたのですが、その時にも話が出ていました。
熱中症は十分な対策をしていれば、ならないと思いますので皆さんも
熱中症対策をしっかりし、元気にお過ごしください。

工事管理課 吉村 孝幸

社員旅行 in 和歌山

2014年6月20日

6月17・18日と年に一度の社員旅行に行ってまいりました。
今回の行先は『和歌山』です。
自分的には小学生のときに体験学習的なものでお世話になった県なのですが
それ以来、行くことがほとんどなかったところです(^^;
和歌山は結構な遠さですからね…案の定ほとんど移動の旅行になりました。

初日は、道成寺と言う天宝元年に創建されたお寺に向かいました。

2014.6.21.stfbl6.jpg中には大きな千手観音など様々な仏像があり、干支の守護としても祭られていました。
道成寺には『かみなが姫』と『安珍と清姫』の二つの物語があり、
『安珍と清姫』を絵ときで体験してきました。
話し手の僧侶のかたが冗談を交えつつ話されていたので楽しく聞けました♪
『安珍と清姫』は能楽のほうでは、結構知られているみたいですね。

お昼にシラス御膳を食べ、次に向かったのは『藍染体験』です。
行った先が結構な山奥の古民家で、最初『ここでですよ…ね?』って感じでした(^^;
しかし、やり始めると先生のお母様方が優しく楽しい方たちで、
初体験の藍染を楽しめました。

2014.6.21.stfbl5.jpg染める時の模様の出し方は、ほんと千差万別で個々の特徴というかなんというか…
まぁ、皆さん結構綺麗に染められたみたいでした。

2014.6.21.stfbl4.jpgお母様方にお礼を言い、宿泊先へと向かいました。
宿泊先では平日という事もあり、お客さんが少なく大浴場がほぼ貸切状態で凄く満喫し、
美味しいご飯を楽しくいただけました。

そして、二日目はアドベンチャーワールドに行ってきました。
昔に行った記憶しかないので、ほぼ記憶になく凄く新鮮でした。
ラッコの食事や大量のペンギンやちょっと大きくなりかけの白熊の子供…

2014.6.21.stfbl1.jpg最初は水族館?って感じになりましたが、
サファリゾーンのケニヤ号に乗ると、色んな草食動物や肉食動物がいましたね。

2014.6.21.stfbl7.jpg自分的には、ライオン・豹・チーターなどのネコ科が好きなのでかなり癒されました♪
中でも一番癒されたのは、ライオンの赤ちゃんです。

2014.6.21.stfbl3.jpgあの肉球触ってみたい…凄く可愛かった…
あとは、イルカの大迫力のショーや色んな動物のアニマルショーなどなど

2014.6.21.stfb8.jpg満足のいくアドベンチャーワールドでした。

そして、お昼ご飯を食べて、お土産を買って、またまた長い帰路につきました。
今回は二日とも天候には恵まれませんでしたが、よいリフレッシュにはなったと思います。
今年もすでに半分が過ぎましたが、もう半分も全力で頑張って行きたいと思います。

企画設計室 西村 晃

カナダホーム30周年を迎えて ~第1章~

2014年3月9日

本年2014年5月にツーバイフォー住宅の設計・施工を始めて30年を迎えさせて頂きました。
たいへん多くの皆さまにお世話になりまして心よりお礼申し上げます。
今年はツーバイフォー協会も40周年ということですから、弊社がオープン化後の10年後に
取り組みを始めたことになります。

周年を迎え、私なりに30年の当社の歩みを少しずつですが、
お話させていただこうと思います。

2014.3.9.stfb2.jpg

名古屋での住宅ディベロパーの設計部勤務を経て、滋賀で家業の仕事につき1年目、
それまで付き合いのあった広島の住宅会社の社長様より、
今度新しい住宅に取り組んだので
是非見に来なさい。とご連絡をいただきました。

広島での見学は非常に衝撃的でした。

木造で3階建て、鉄骨併用で屋根裏利用の4階建ての住宅でした。
外観デザインも当時の日本住宅にはない新感覚のものでした。
その時初めてツーバイフォー住宅を見ました。

『ツーバイフォーの別名は枠組壁工法とも言い、構造材料は204~212までの
5サイズで構成され、
木造住宅の継ぎ手や仕口といった技術は不要。
ただ決まった長さの釘を決まった本数打つ。アメリカではプラットホーム工法とも呼ばれ、
現場で壁を作り建て起こす。
作業工場や資材倉庫もいらない。』
そんな説明を受けました。

それまでの木造工法を根本から覆すような建築技術でした。
それなのに耐震性や断熱性能はそれまでの日本住宅の想像を超える性能でした。
ものすごい技術があったものだと感動しました。
それがその後30年におよぶツーバイフォーとの出会いでした。

そしてそれまで映画やテレビでぼんやり見ていた洋画に出てくる、大きくて綺麗な住宅が
そのツーバイフォーで建てられている家だと知ってますます感心が高まり、
自分が設計し建てたい家がこの住宅だと確信をもちました。
その後全国のまだ少ないツーバイフォーの住宅モデルハウスや会社を訪問し、
そして本物のツーバイフォー住宅をと、アメリカ・カナダへ向かいました。 

2014.3.9.stfb1.jpg

つづく…

社長  奥野 義之

WORKS施工例

当社が手掛けました物件をご紹介します。

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カナダホーム・セルコホームのモデルハウスを、ぜひ体験・体感してください。