輸入住宅ステーショングループ滋賀県でカナダ輸入住宅を建てるなら

tel:0120-824-406 お問い合わせ 資料請求

STAFF BLOGスタッフブログ

カナダホーム30周年を迎えて ~第1章~

2014年3月9日

本年2014年5月にツーバイフォー住宅の設計・施工を始めて30年を迎えさせて頂きました。
たいへん多くの皆さまにお世話になりまして心よりお礼申し上げます。
今年はツーバイフォー協会も40周年ということですから、弊社がオープン化後の10年後に
取り組みを始めたことになります。

周年を迎え、私なりに30年の当社の歩みを少しずつですが、
お話させていただこうと思います。

2014.3.9.stfb2.jpg

名古屋での住宅ディベロパーの設計部勤務を経て、滋賀で家業の仕事につき1年目、
それまで付き合いのあった広島の住宅会社の社長様より、
今度新しい住宅に取り組んだので
是非見に来なさい。とご連絡をいただきました。

広島での見学は非常に衝撃的でした。

木造で3階建て、鉄骨併用で屋根裏利用の4階建ての住宅でした。
外観デザインも当時の日本住宅にはない新感覚のものでした。
その時初めてツーバイフォー住宅を見ました。

『ツーバイフォーの別名は枠組壁工法とも言い、構造材料は204~212までの
5サイズで構成され、
木造住宅の継ぎ手や仕口といった技術は不要。
ただ決まった長さの釘を決まった本数打つ。アメリカではプラットホーム工法とも呼ばれ、
現場で壁を作り建て起こす。
作業工場や資材倉庫もいらない。』
そんな説明を受けました。

それまでの木造工法を根本から覆すような建築技術でした。
それなのに耐震性や断熱性能はそれまでの日本住宅の想像を超える性能でした。
ものすごい技術があったものだと感動しました。
それがその後30年におよぶツーバイフォーとの出会いでした。

そしてそれまで映画やテレビでぼんやり見ていた洋画に出てくる、大きくて綺麗な住宅が
そのツーバイフォーで建てられている家だと知ってますます感心が高まり、
自分が設計し建てたい家がこの住宅だと確信をもちました。
その後全国のまだ少ないツーバイフォーの住宅モデルハウスや会社を訪問し、
そして本物のツーバイフォー住宅をと、アメリカ・カナダへ向かいました。 

2014.3.9.stfb1.jpg

つづく…

社長  奥野 義之

WORKS施工例

当社が手掛けました物件をご紹介します。

MODEL HOUSEモデルハウス

カナダホーム・セルコホームのモデルハウスを、ぜひ体験・体感してください。