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NEW MODEL HOUSEニューモデルハウス

NEWモデルハウス~断熱施工工事編~

2014年1月14日

2014年01月07日

屋根・壁・天井に良質なカナダ製細繊細グラスウールの断熱材が、
ぎっしりと隙間なく、充填されています。

 

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もちろん、このような細い窓の隙間にも!


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室内からの湿気が、壁内に入るのを防ぐ「気密シート」を施工した上に、
石こうボード(12.5mm)を貼っていきます。

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天井には、サウンド・リジリエント・チャンネルズという遮音金物を固定。
空気の層を設けることで、振動や音を拡散させ、より高い遮音効果を期待できます!
 

NEWモデルハウス~フレーミング工事(屋根)編~

2013年12月15日

2013年12月13日(金)

最後に屋根組です。

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材料をクレーンで運んで大工さんが組み立てていきます。
斜めになっているところでの作業はかなり大変そうですね(゜゜)

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この作業を繰り返し、屋根組を造っていきます。
右の写真は、すべての屋根の垂木下地が完成したところです。

2013.12.15.kcpn14.jpg

屋根組が完成すると、次は垂木下地の上に屋根の下地となる
野地板(12mm)を張っていきます。


2013.12.15.kcpn15.jpg

屋根組が完了しました!(写真:右)
家の形がはっきりしてきましたね。

2013.12.15.kcpn16.jpg

軒下にある金物は、屋根の垂木と構造体をしっかり固定する
ハリケーンタイと呼ばれるものです。
カナダの厳しい気候条件の中で生み出された部品の一つで
万が一の台風などによる突風の際にも影響を最小限にくい止めます。

床の土台造りから屋根の完成まで本当にあっという間で
2×4工法の魅力の1つである、『施工が早い』
というのもうなづけます!

これでフレーミング工事は終了です。
 

NEWモデルハウス~フレーミング工事(1・2F壁組)編~

2013年12月14日

2013年12月11日

1Fの床が完成したので、次は1Fの壁です。

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2インチ×4インチ(約5cm弱×約10cm弱)の柱が約45cm間隔に設置されている壁パネルで壁を造っていきます。
2×4工法の家は、壁パネル、つまり『面』で支えることにより
外部からの力に対して圧倒的な強さを実現しています。

2013.12.14.kcpn9.jpg

この工程を2F建てなら2度、3F建てなら3度行い、
間取り・窓配置に合わせて床組を挟んで組み上げていきます。
これが2×4『枠組工法』の壁です。

《1階天井及び2階床組》

2013.12.14.kcpn10.jpg

《2階壁組》

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NEWモデルハウス~フレーミング工事(土台・床組)編~

2013年12月14日

2013年12月8日

基礎が完成し、建物工事が始まりました。

2×4(ツーバイフォー)工法なので、まず1Fの床を組み、
1Fの壁を建て込みます。
その上に1Fの天井及び2Fの床を組み、2Fの壁を建て込み、
最後に天井根太及び、屋根組へと順序よく組み立てていきます。

現在、フレーミング工事(土台・床組)中です。

2013.12.14kcpn5.jpg

フレーミングとは、在来工法での建て方に相当し、
2X4工法は枠組み工事であることから、土台敷き込みから
上棟に至る作業全般を枠組み、すなわちフレーミングといいます。

2013.12.14kcpn3.jpg

ツーバイ工法の本場北米では、在来工法で言う大工さんも
フレーマーと呼ばれ、大工(カーペンター)とは区別されているそうです!

次に完成した枠の中に75mmの高性能な床下断熱材を
全面に敷き詰めていきます。

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この断熱材の厚みは、よい住宅の指標となる公庫基準35mm※
という数値を大幅に上回り、抜群の高水準を表しています。
※地域により異なります。

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最後に上から厚さ15.5mmの床合板を敷き詰めて、床の完成です。

NEWモデルハウス ~遣り方編~

2013年11月12日

2013年11月11日

約1週間の解体工事も終わり、いよいよNEWモデルハウス
完成へ向けての工事がSTARTしました!

今回は新しいモデルハウスが完成するまでの
建築現場の様子を紹介していきたいと思います。

2013.11.12.kfn2.jpg

遣り方とは、基礎工事に入る前に壁の中心線・内壁や外壁の
水平位置など、これから建てる建物の正確な位置を
決めるために設ける仮設物です。
これらが基礎完成まで建築する建物の基準となるので
とても重要な作業です!

写真では少しわかりにくいですが、鉄の棒や貫き板と呼ばれる
板を使って建物の周りに囲いができました。

モデルハウスは来年春頃完成予定です(*^^*)
お楽しみに☆

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