カナダ輸入住宅を支える匠たち特集vol.2設備工事編に続き第3弾は、住宅を美しく仕上げる内装工事の匠たちを特集します。インテリアは、みなさんの一番興味のある部分でもあります。匠たちは日々どのような思いで仕事をされているのでしょう。そういった興味深い、内装工事を行う匠たちの情熱や思いを突撃リポートします。
インテリア近江 奥野 太樹
どのような思いでこの仕事をしていますか?- 私の仕事は室内装飾で、お客様やコーディネーターが選ばれた材料やアイディアを大切にドレスアップさせて頂いております。
- この仕事の難しいことは何ですか?
- 多くの内装資材の中にはやはり施工性の悪い材料や資材があります。このような材料の施工は大変難しいですね。
- この仕事の楽しいと思えることは何ですか?
- 30年間この仕事一筋!多くのお客様と出逢ってきました。いつも喜ばれ、感動して頂けるお顔を拝見させて頂ける事が何よりです。
- あなたにとって家とは何ですか?
- そうですね。家族が集い、友達が集い又、動物とも集い毎日が明るく健康で過ごせる場所です。
- 工夫していること(精神的or技術的)は何ですか?
- 今まで経験した事を大切に、大いに活用しています。また、小さな事や些細なことでも天を見つめて努力をしています。
- カナダ輸入住宅の魅力は何ですか?
- カナダホームのスタッフに加わって25年。多くのハウスメーカーがありますが、カナダホームの耐震構造の2×4や、住み心地の良さはさいこうです!
インテリアナムラ 苗村 英紀
どのような思いでこの仕事をしていますか?- お客様の気持ちになって施工することを大切にしています。
- この仕事の難しいことは何ですか?
- そうですね・・・・日常生活で一番目につく所なので、施工当初だけではなく経年変化の事も考えて施工することです。
- この仕事の楽しいと思えることは何ですか?
- もちろん、お客様に喜んで頂いた時です。
- あなたにとって家とは何ですか?
- はい。家族の絆を深め思い出を積み重ねていく所だと思います。
- 工夫していること(精神的or技術的)は何ですか?
- 材料、資材、道具、施工方法etc.....日々向上出来るように勉強することです。
- カナダ輸入住宅の魅力は何ですか?
- いろいろな意味で、温もりを感じる住宅ですね。
室内装飾ヨシヤマ 吉山 豊二
どのような思いでこの仕事をしていますか?- 協力業者の立場を自覚した責任ある仕事をしています。
- この仕事の難しいことは何ですか?
- そうですね…。仕上げのため、下地調整から貼り終わるまで気が抜けないところですね。
- この仕事の楽しいと思えることは何ですか?
- 施主様に喜んで頂けた時です。
- あなたにとって家とは何ですか?
- やすらぎの場所・・・・・ですかね。
- 工夫していること(精神的or技術的)は何ですか?
- 基本的なことですが、体調を整え仕事にかかるということです。
- カナダ輸入住宅の魅力は何ですか?
- 間仕切りが自由で広い部屋(空間)が造れる点が魅力ですね。
外池プラニング 外池 勇雄
どのような思いでこの仕事をしていますか?- ズバリ!暮らしに塗装が出来る事を考えています。「こんなん塗ってもアカンわあ」って言われますけど、東京タワーは50年。鉄橋は100年ありました。たかだかペンキ、されどペンキ・・・。けど、そのペンキで守って来た部分があるんです。突き詰めて作業していくと深いです。この先も突き詰めていきたいです。(過去には塗装したペンキ部分を主体に、タワーと鉄橋をさわってきました)
- この仕事の難しいことは何ですか?
- 塗装の仕事上、天気との戦いです。1996年から雨の日のデータを取り、それを見越して段取りをしています。ちなみに2008年は30分未満を含め147日雨や雪が降りました。
- この仕事の楽しいと思えることは何ですか?
- そうですね・・アフリカで井戸を掘った人や、タンカーの船長さん、アニメを描いている人や、近所のおばちゃんまで、いろんな人と出会えます。十人十色。いろんな人の人生に接点が持てるところかな。
- あなたにとって家とは何ですか?
- 日常の生活を入れるやすらぎの箱と思います。
- 工夫していること(精神的or技術的)は何ですか?
- 仕事上、私達に要求されることは「何年もちます?」を答えられるように、施工後の調整を行っています。それを元に材料の組み合わせを考えて、半年に1回は施工方法を見直しています。
- カナダ輸入住宅の魅力は何ですか?
- 自分が15才の時にカナダホームの切り妻のそそり立った屋根を見て「すごい!!」と思いました。あれから何十年も経ちますが、今も凄いと思います。結構かっこうがいいですよ。
山田畳店 山田 耕市
どのような思いでこの仕事をしていますか?- いつもお施主様の気持ちになって仕事をしています。
- この仕事の難しいことは何ですか?
- そうですね…・毎日が勉強です。
- この仕事の楽しいと思えることは何ですか?
- 毎日、健康で仕事ができる事です。
- あなたにとって家とは何ですか?
- 家族の城であり、宝である。
- 工夫していること(精神的or技術的)は何ですか?
- 経験を活かして努力をすること。
- カナダ輸入住宅の魅力は何ですか?
- 自由に設計ですね。
『突撃リポート』第3回目は、カナダ輸入住宅の匠たち”内装工事編”を紹介しました。お施主様の気持ちになって「家を仕上げていく」という思いで施工する匠たち。お施主様が喜んでもらえることに何よりも喜びを感じ、日々お仕事をされています。また、今まで経験してきたことを活かしつつ、技術向上のための勉強も欠かさない努力をされていました。完成したお宅を見るたび、匠たちの思いが伝わってきますね。今回はお忙しい中、突撃レポートにご協力いただきありがとうございました。
| バックナンバーはこちら | ||||
| Vol.1 大工編 | Vol.2 設備工事編 | |||
![]() |
![]() |
|||




