2×6工法は、地震などに対して優れた耐震性を発揮します
2×6工法を用いた枠組み壁工法採用
建物の外周部分に2×6材を使用した、枠組み壁工法採用。在来の木造住宅が柱で家を支える軸組み工法であるのに対し、枠組み工法=2×4工法は、壁パネル、つまり「面」で支えることにより外部からの力に対して圧倒的な強さを実現しています。
耐久性 自然災害にも強い工夫
地盤調査によってその土地の性質にあった最適な基盤を設計
ザ・ホームpsはスウェーデン式サウンディング方式を用いた地盤調査によって土地の状態を的確に判断し、適切な基礎及び地盤改良をご提案いたします。標準は鉄筋コンクリート造一体型の布基礎。基礎立ち上がり幅を公庫基準値よりも25%アップさせた150mmとしています。さらに地耐力が弱い軟弱地盤においては、不動沈下を起こしにくい基礎構造で床下の除湿にも優れたベタ基礎や、地盤の表層改良、杭打ちによる深層改良など、建物本体だけでなく土地も含めた対策を実施しています。
断熱性 次世代省エネ基準と比べ、断熱材は、厚さも暖かさも2.45倍
細繊維グラスウールとLow-e加工 ペアガラスなどで快適温度を維持
断熱材は良質なカナダ製細繊維グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ、216mm・152mm・216mmという厚さで高密度に使用しています。北海道エリアレベルの公庫基準値を上回る分厚い覆いが高い断熱性を実現。また窓ガラスにも持殊金属コーティングを施し、ガラスとガラスの間にはアルコンガスを注入して、通年の快適温度を維持します。
快適性 室内は24時間換気
高断熱・高気密住宅にかかせない24時間セントラル換気システム
セルコホームでは、高断熱・高気密の住まいが、健康で快適な室内環境をつくるのに欠かせない設備として、家全体の空気を24時間計画的に換気、循環させるセントラル換気システムを標準装備しています。室内温度の変化を抑えながら、1サイクル2時間で入れ替え、循環させることで常にクリーンな室内環境を保つことができます。また、各居室間の温度差の解消にもつながり、さらにカビの原因となる結露も防ぐので、住まいの寿命も延び、末永く健康で快適な暮らしが実現します。1日当たりの消費電力は約27円※と、低ランニングコストで満足度の高い設備です。※1台設置で強運転で24時間運転の場合
耐火性 火災に強い
ファイヤーストツプ構造と防火認定済外壁材で安心
セルコホームには、出火の際に内部延焼を防ぐ数々の工夫があります。その一つが床や間仕切り壁の接合部分などにファイヤーストップ構造を採用している点です。各居室ごとに密閉された空間を作ることで火の進入を防ぎます。同時に、延焼時に必要な空気を遮断することで、二重の延焼を防ぐ効果を発揮します。また、外壁部に厚い2×6材を採用しているので、万一の場合は炭化層となり、延焼を防いでくれます。
気密性 壁内結露も安心
ペーパーバリアーや透湿防風シートの使用と外壁通気工法で気密性と湿気をコントロール
建物内部を覆うペーパーバリアが高い気密効果を発揮。また通気層を設けた外壁通気工法と、壁の内部の湿気を逃がして外部からの水を寄せつけない透湿防風シートが壁内の湿気をシャットアウトして結露を防止します。
遮音性 高断熱開口部の外部の音と上下階の生活音を抑える遮音効果
上下階の遮音効果が増すS字型金物
1階天井に二重貼りした石膏ボードと分厚い断熱材を設置した上に、サウンド・リジリエントチャンネルズという遮音金物を固定。空気の層を設けることで振動や音を拡散させ、より高い遮音性能を実現しました。また、89mmの断熱材も吸音性を高める効果があります。
安全性 0ホルマリン
シックハウス諸侯郡の原因とされるホルムアルデヒドの対策も万全
欧米諸国には、化学物質についてのしっかりした基準があります。カナダCOFIの針葉樹合板のホルムアルデヒド放散量は、JASのF☆☆☆☆レベル以下。もちろん壁紙の接着にはゼロホルマリンタイプを使用。フローリングも接着剤を使わず釘で貼っています。無垢材を多く使用しているため、有害な化学物質は極力控えています。


