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リノベ

2025年12月27日

家を建てた時点で同時に物置をツーバイ材で作成する予定をしていましたが、

なかなか着手できず25年が経過しました。

 

最近、荷物が増えてきたため近々で収納スペースが必要となり、

今回、実家にあるスチールの物置を持って来て設置した所、

経年劣化で色褪せと腐食があるため、建築時点で物置用に残しておいた木材を使用して

リノベすることにしました。

 

材料の保管状態が良くなかったため、かなり腐食と破損がありましたが、

出来るだけ取り除き、気になる部分は補修処理をして使用しました。

私が材料を刻んでいる間に、妻と長男が塗装工事に奮闘してくれたおかげで

工期短縮が出来ました。

 

休日を利用しての作業でしたので、準備から完成まで1.5ヶ月程費やしました。

材料代は、塗装と接続金物関係で5~6万円かかりました。

出来栄えとしては、思っていた以上になったと思います。

2025年12月27日 事業部 北岸 稔之

アシュレイホームストア横浜店へ見学に行ってきました。

2025年11月28日

先日、アシュレイホームストア横浜店へ見学に行ってきました。

アシュレイはアメリカの老舗家具ブランドで、弊社モデルハウスでも採用している家具ブランドです。

 

店内にはクラシック・ヴィンテージなど、さまざまなテイストの家具が展示されていて、

空間の見せ方やコーディネートの工夫など、とても良い刺激になりました。

また、同じフロアにはsongdreamのショールームも併設されており、

スタイリッシュでモダンな家具も同時に見ることができます。

アンティーク調からモダンまで幅広く比較でき、とても見応えあるショールームでした。

横浜方面へ行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

奥野 紘己

住宅省エネ2025キャンペーン、まもなく終了&予算残りわずか!

2025年10月11日

今年も大好評の「住宅省エネ2025キャンペーン」ですが、

現在、補助金の予算がかなり消化されており、終了が近づいてきています!

住宅省エネ2025キャンペーンとは・・・

ご家庭の省エネリフォームや高性能住宅の新築を応援する国の補助金制度です。

たとえば

●窓の交換や内窓の設置

●高効率の給湯器への交換

●節水型トイレや断熱浴槽へのリフォーム

などの工事が対象になります。

申請条件を満たせば、数万円~最大200万円程度の補助が受けられる場合も。

 

現在、国の発表によると、給湯器などの補助金はすでに予算が残りわずかの状況です。

予算が上限に達すると、期限前でも受付が終了してしまいます。

 

「窓の結露をなくしたい」「給湯器を交換したい」など、

小さなリフォームでも対象になる場合がありますので、

リフォームをご検討中の方は、お早めにご相談ください!

 

もちろん、新築でも省エネ性能の高い住宅を建てる際に、

「子育てグリーン住宅支援事業」などの補助が受けられる場合があります。

リフォーム・新築いずれも、まずはお気軽にご相談ください。

汚水桝について

2025年9月30日

最近、下記事例が増えてきています。ご注意ください。

台所の排水が流れないとお客様から連絡があり、確認した所、 

台所の前にある汚水桝が詰まっていて、水が流れ無い状態になっていました。

 

年に数件同じ様な内容の連絡があります。

台所の排水が流れる汚水桝(防臭ます)は台所から出るご飯粒や野菜くず

廃食油などをためる構造になっています。

 

定期的にしゃくし等を用いて掃除をしていただけるようお願い致します。

取り出したゴミは、新聞紙などにくるんで十分に水気を切って、もえるゴミに出せます。

工事監理課 松村 貴史

ドアハンドルの流行の「大まかな」変化

2025年9月5日

はじめに、この記事は一個人が見聞き・体感したことを踏まえ、一個人が「流行の変化」を「大まかに」表現しているだけであることを予めご了承ください。

 

輸入住宅ならではの内装パーツとして欠かせないドアハンドル。

以前から【写真1】の上部に写っている「ポリッシュブラス」と呼ばれる、これでもかと磨き上げられたようなピッカピカのゴールド色のドアハンドルが定番で、ほぼほぼすべてのお客様が採用していたのですが、その傾向は徐々に変わりつつあるようです。

 

【写真1】

次に採用が増え始めたのが【写真1】の下部に写っている「アンティークブラス」と呼ばれる、まさにアンティーク感マシマシの艶消しゴールド色。

汚れが目立ちにくく、見る角度によって色味が違って見えるため、オリジナリティを出したいというお施主様から人気があります。

 

その後、数年前から本場・北米のトレンドに動きがあり、ドアハンドルの流行がゴールド系からシルバー系へ、そしてブラック系へ変化しているとの情報を耳にすると、

当社のお施主様の要望も変化していき、【写真2】の上部に写っている「サテンニッケル」と呼ばれる、いわゆるシルバー色であったり、【写真2】の下部に写っている「ブラック」と呼ばれる、その名の通りブラック色であったりの採用が増え、現在に至っています。

 

【写真2】

 

とはいえ、ポリッシュブラスを採用するお施主様がゼロになったかというと、そうではありません。

多種多様な選択が可能になり、また、世の中にも個性を尊重する風潮が高まってきているため、伝統を尊重しながらも、自分らしさを表現することこそが一番大事だと感じています。

 

あなたは、どの色のドアハンドルがお好みですか?

WORKS施工例

当社が手掛けました物件をご紹介します。

東近江市U様邸
東近江市U様邸
蒲生郡T様邸
蒲生郡T様邸
東近江市I様邸
東近江市I様邸

MODEL HOUSEモデルハウス

カナダホーム・セルコホームのモデルハウスを、ぜひ体験・体感してください。